FALLOUT3とはどういうゲームか
4GAMERにレビューが取り上げられるなど、日本でもようやく注目を集めてきた本作。
発売から一週間で430万本(!)も売れたこのゲーム、果たして日本での売れ行きはどうなることか。
今回は本作の特徴について、箇条書きにしてみた。
レビューなんてのはよく見かけるし読んでて興味深い&やってみたいという衝動に駆られたりするのだが、えてして時間の無駄になることもある。

FALLOUT3 概要
プラットフォーム:PC、XBOX360(12/4発売予定)、PS3(1/15来年発売予定)
開発元 :Bethesda Softworks(oblivionの製作会社)
ジャンル :RPG(シングル専用)
第1作は1997年にInterplayから発売されたRPG「Fallout」
舞台は第二次世界大戦後の人々が思い描いた未来を、核戦争で荒廃させた世界(要はパラレルワールドである)。2077年。
基本的に自由。武器は銃、重火器、鈍器等。
戦闘はV.A.T.Sシステム。時間が止まり、ポイントを消費しきるまでは相手の部位を指定で攻撃できる。つまりアクション性より頭脳プレイが求められる。
FPS(一人称)方式でも戦闘は可能だが、弾の補給が厳しい本作では少ない弾数で戦えるV.A.T.Sシステムが有効である。
レベルアップはするが、キャラクターのパラメータ上昇値は基本的にプレイヤーが任意に設定できるので、世界での冒険方法なども個々で変えられるのがウリ。
本作の世界で生き抜くには、時に鼠の肉を食べ、時に放射能に汚染された汚い水を飲まなければならない。死体の横で寝ることも覚悟すべし。
弾、回復薬の補給は非常にしずらいので、どんなプレイヤーも爽快感を求めたプレイはできないと思われる。むしろサバイバル要素が非常に強く、”生きるため”に何をすればよいかをびくつきながら考え続けることになる。
ゴア表現多し。レーディングZ(の上限)。
鬱にならないよう、狭義的楽観主義と生き抜くための洞察力と心のタフさが求められる。
追記・私はスニーキングを上昇させてプレイしようと思います。
FALLOUT3 GAMEPLAY動画↓
http://taggy.jp/search/FALLOUT3?&page=7&order=time&ts=1M
発売から一週間で430万本(!)も売れたこのゲーム、果たして日本での売れ行きはどうなることか。
今回は本作の特徴について、箇条書きにしてみた。
レビューなんてのはよく見かけるし読んでて興味深い&やってみたいという衝動に駆られたりするのだが、えてして時間の無駄になることもある。

FALLOUT3 概要
プラットフォーム:PC、XBOX360(12/4発売予定)、PS3(1/15来年発売予定)
開発元 :Bethesda Softworks(oblivionの製作会社)
ジャンル :RPG(シングル専用)
第1作は1997年にInterplayから発売されたRPG「Fallout」
舞台は第二次世界大戦後の人々が思い描いた未来を、核戦争で荒廃させた世界(要はパラレルワールドである)。2077年。
基本的に自由。武器は銃、重火器、鈍器等。
戦闘はV.A.T.Sシステム。時間が止まり、ポイントを消費しきるまでは相手の部位を指定で攻撃できる。つまりアクション性より頭脳プレイが求められる。
FPS(一人称)方式でも戦闘は可能だが、弾の補給が厳しい本作では少ない弾数で戦えるV.A.T.Sシステムが有効である。
レベルアップはするが、キャラクターのパラメータ上昇値は基本的にプレイヤーが任意に設定できるので、世界での冒険方法なども個々で変えられるのがウリ。
本作の世界で生き抜くには、時に鼠の肉を食べ、時に放射能に汚染された汚い水を飲まなければならない。死体の横で寝ることも覚悟すべし。
弾、回復薬の補給は非常にしずらいので、どんなプレイヤーも爽快感を求めたプレイはできないと思われる。むしろサバイバル要素が非常に強く、”生きるため”に何をすればよいかをびくつきながら考え続けることになる。
ゴア表現多し。レーディングZ(の上限)。
鬱にならないよう、狭義的楽観主義と生き抜くための洞察力と心のタフさが求められる。
追記・私はスニーキングを上昇させてプレイしようと思います。
FALLOUT3 GAMEPLAY動画↓
http://taggy.jp/search/FALLOUT3?&page=7&order=time&ts=1M
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